こどもたちの 「被害に遭わない力」を育てる、 参加型「地域減災教育」プログラム。
こどもたちの 「被害に遭わない力」を育てる、 参加型「地域減災教育」 プログラム。
こどもユレタキャラバン(KYC)は、地震のゆれ体験を入口に、子どもたちがゆれや地震の危険を体験的に学ぶ、参加型の地域減災教育プログラムです。2025年キッズデザイン賞を受賞しました。
この活動で大切にすること
危険を予測し、気づき、判断し、行動できる「減災キッズ」を育てます。
ゆれを体験して終わらず、「何が危険か」「どう行動するか」を考えます。
園・学校・家庭・地域がつながり、地域で減災キッズを育てます。
日本全国 1,329※万人のこどもたちに こどもユレタキャラバンを提供します!
日本全国 1,435※万人の こどもたちに こどもユレタキャラバンを 提供します!
※出典:「人口推計」(総務省統計局)、
統計トピックスNo.148(2026年5月4日公表)
\ これまでの参加人数 /
10228人
※2024年10月1日〜2026年7月31日。
こども・おとなを含む参加人数の累計(協会集計)
こどもユレタキャラバン 学びのプロセス
1 .あぶないをしる
場所によって被害は変わります。公的な想定や建物の対策状況などを踏まえ、その場所で何が起こりうるか、何が危険になるのかを考える、危険予測力を育てます。
2 .ゆれのたいけん
災害で想定されている被害に合わせた「ゆれ体験」を通して、その場所で何が危険になるのかに気づき、状況に応じてより危険が少ない行動を判断し、行動につなげる、危険回避力を育てます。
3 .だれかにおしえる
自らが学んだ気づきを、身近な人と共有したり発信することで、学びが深まり、共助の文化が醸成されます。
どこでも地震体験マット
ユレタの
つかいかた
どこでもゆれ体験マット「YURETA(ユレタ)」は、いつでも、どこでも、だれとでも、地震のゆれ体験ができるマットです。
地震の危険はその場所ごとに異なります。YURETAによるゆれ体験を通して、その場所で何が危険になるのかに気づき、より危険が少ない行動を考えます。
YURETAは、誰でも簡単で安全にゆらすことのできる設計です。
地域で、 減災キッズを育てよう。
地域で、 減災キッズを育てよう。
危険を予測し、気づき、判断し、
行動できる子どもたちを、
私たちは「減災キッズ」と呼んでいます。
子どもたちが安全を学ぶ機会を、
地域の中で増やしましょう。
そして、その学びを幼保育園や学校、
家庭、地域へつないでいく。
こどもユレタキャラバンを、
伝える・開催する・支える。
あなたに合った形で、地域の子どもたちの
学びに参加してください。
\ 地域で減災教育を指導したい方へ /
地域ゆらし隊として参加する
地域ゆらし隊は、こどもユレタキャラバンを通して、地域の子どもたちに減災教育を届ける指導者です。※安全性や正しい指導をするために、NPO法人「減災教育普及協会」が認定したYURETAの指導資格を持つ「地域ゆらし隊」にのみ指導が許されています。
\ 地域で減災教育を指導したい方へ /
YURASHI TAI
地域ゆらし隊として参加する
地域ゆらし隊は、こどもユレタキャラバンを通して、地域の子どもたちに減災教育を届ける指導者です。※安全性や正しい指導をするために、NPO法人「減災教育普及協会」が認定したYURETAの指導資格を持つ「地域ゆらし隊」にのみ指導が許されています。
\ 幼保育園・学校・地域で開催したい方へ /
こどもユレタキャラバンを開催する
こどもユレタキャラバンは、幼保育園や学校、地域で、子どもたちが危険を予測し、気づき、判断し、行動する力を育てる学びの機会です。
\ 幼保育園・学校・地域で開催したい方へ /
ORGANIZING
こどもユレタキャラバンを開催する
こどもユレタキャラバンは、幼保育園や学校、地域で、子どもたちが危険を予測し、気づき、判断し、行動する力を育てる学びの機会です。
\ 活動を支えたい企業・団体の方へ /
オフィシャル スポンサー・パートナー
スポンサー・パートナーは、地域の子どもたちへ減災教育を届け続ける活動を支える企業・団体です。地域貢献やCSR、防災・BCPの取組にもつながります。
\ 活動を支えたい企業・団体の方へ /
OFFICIAL
SPONSOR/PARTNERS
オフィシャル スポンサー・パートナー
スポンサー・パートナーは、地域の子どもたちへ減災教育を届け続ける活動を支える企業・団体です。地域貢献やCSR、防災・BCPの取組にもつながります。